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岡山電気軌道様 降車ボタン押すと「ニャー」の美声

降車ボタン押すと「ニャー」
人気の猫駅長 岡山でも美声?
 
両備グループの岡山電気軌道(岡山市)は
22日、路面電車とバスの降車ボタンに
猫の声を使うと発表した。
(出自:日本経済新聞 2016.3.23抜粋)


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(記事下部に動画があります)




ボタンを押すと「ニャー」という猫の声が流れます。


声の主は昨年亡くなった両備グループの和歌山電鉄貴志駅駅長「たま駅長」の
後継駅長の「ニタマ駅長」。ボタンを押すと「ニャー、ニャー」と2回鳴く仕組み。
ボタンも「ニタマ駅長」モチーフにしたデザインを起用しています。


路面電車1両と路線バス10台に導入、
同社の小嶋光信社長は「公共交通を楽しんで利用してほしい」とコメントされています。




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子どもたちが楽しそうに押しています。




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ニタマ駅長も押します。



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「つぎ・とまるニャー」




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路面電車1両と路線バス10台に導入されています。




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小嶋社長、たま、子どもたちで記念撮影。





現在、猫ブームで経済効果が2兆円を超えているそうです。
そこに人気の高い「たま駅長」「ニタマ駅長」で和歌山と岡山それぞれに国内はもちろん、
外国人観光客の誘客促進につながるのではないかと思います。
 

なにより楽しそうな取組み、おもしろい取組みは人を惹きつける力があります。
「ネコノミクス」の今後が楽しみです!









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みなさまもぜひ、美声を聞きにきて「ニャー!」














本日も最後までお読みくださりありがとうございます。



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カテゴリー: バスニュース 2016-04-13 12:52 投稿者:木本 
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