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街の架け橋

『ご縁でつなぐ:化研マテリアル株式会社 坂本 尚也さま』

『化研マテリアル株式会社 坂本 尚也さま』


今年1月~6月まで㈱究和エンタープライズコンコード殿主催、創心究和塾の研修で
一緒に学んだ、化研マテリアル株式会社 坂本 尚也さん訪問記です。

化研マテリアルさんは、
『建築土木資材の販売』
『専門工事』

2つを主な柱としておられます。
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坂本さん(以下、坂本隊長)とは資材物流本部の責任者時代に創心究和塾で
ご一緒させていただきました。(現在は営業推進部)

前部署の部下やっちゃんと。なぜか弊社ニュースレター『エクスプレス王子』を
宣伝してくださっています。
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坂本隊長は、資材物流本部時代に『ロジスティックニュースレター 明日に向かって走れ』の
編集を担当。この6月に異動になるまで4年半発行されていました。

【物流は事業の要】

物流部門はお客さまへ資材というバトンを渡す最後のランナーで、
お客さまと最後に直接係わる大切な部門。お客さまとのご縁をつなぐツールとして
ニュースレターが重要な役割を担っていました。
お客さまの立場になって読んでみると、物流部門の熱く誇りをもった雰囲気が伝わり
安心して荷物をまかせられる!と思いました。

坂本隊長のニュースレターから、
『現場の雰囲気を伝えることが最強の営業』ということを、学ばせてもらいました。

また、『欲しい物を、欲しい時に、必要な場所へ配達する』ことを目指し、
かつ物流最大のテーマである誤配送をいかに減らすべく取り組んでいる内容を
小説風に小冊子へまとめておられています。
思わず笑ってしまうストーリーで物流のことを理解することができます。

『進め!物流部』公平部長の奮闘記
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ご本人にリクエストすると、もらえると思います。たぶん。。。


【先人の叡智にふれる】

ニュースレター、小冊子に共通していることに、
『諸先輩の経験を活かす』ということがあります。
坂本隊長ご自身が、困難な仕事に当たる時、常にベテランの諸先輩に経験や意見を求め、
そのことを元に解決されたそうです。
『諸先輩たちが築あげてきてくれたおかげで今がある。ならば、先輩たちが遭遇した
困難を聞きまくろう、そしてそれを現在に活かそう。』
と諸先輩の経験を聞きまくったとのこと。

【師匠を見つける】

先にふれました諸先輩の中に、師匠の存在。
困りごとがあると、まず師匠に相談することで、解決のヒントがみえてくるそうです。
また、太極拳を始められ、公園で練習をしているところ、
公園の主らしき方に声をかけられ、そのまま弟子入り。

創心究和塾に於いても、【統率】のカリキュラム担当である
元自衛隊中隊長の先生に弟子入り志願中。
いや、本人はすでに弟子だと思っているはず。
坂本隊長は師匠を見つけるプロなのです。
よき師匠を見つけることは才能なのですね。あと、勝手に弟子入りすることも。

そんなこんなで話しが尽きず、『きもっちゃん、ギョーザ食いにいこ』と、坂本隊長。


おいしいギョーザのお店に連れて行っていただきました。ごちそうさまでした!
じつは、艶ある店員さん目当てで弟子入り志願以上に通っているそうです。。。
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坂本隊長、長時間にわたり本当にありがとうございました!
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今回お邪魔した化研マテリアル㈱さま
住所:東京都港区西新橋2-35-6
電話:03-3436-3060

創心究和塾を主催されている㈱究和エンタープライズコンコードさま

45回


カテゴリー: ご縁でつなぐ 2012-09-28 09:00 投稿者:木本 

『ご縁でつなぐ:ロク治療室 代表 小林亨さま』

『ロク治療室 代表 小林亨さま』


今年の1月~6月までの半年間、㈱究和エンタープライズコンコード殿主催の創心究和塾という
研修で一緒に学んだ、ロク治療室 小林亨さん訪問記です。

ロク治療室さんは、
『はり・きゅう』
『関節整体』
『ストレッチ』

3つを組み合わせした鍼灸治療室を営んでおられます。

この度の訪問目的であります、研修後の変化を伺いました。
というのはおもいっきり建前でありまして、実際には治療を受けてまいりました!

さっそく、小林さんが出迎えてくださいました。
(写真1)
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居心地のよい清潔感のある治療室。
(写真2)
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(写真3)
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なんと、裏には本物のSLが!思わず外に飛びだしパチリ。
(写真4)
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治療する前に、事前アンケートと、ヒアリング。
実は自分自身あまりコリや変調の自覚がなかったのですが、アンケート、ヒアリングから
治療に入ると、出るわ出るわ、自覚していなかった症状が。

『コレって、症状なのね。』とか、
『えー、この症状との因果があるんだ。』など、

考えてもみなかったことが、顕在化してきました。

一言でいいますと、
自分の体になにが起こっているのかが、わかっていないということがわかってきた感じです。

(写真5)
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治療法は主に、
『はり・きゅう』
『関節整体』
『ストレッチ』
3つの組み合わせ。

東洋と西洋の手法を効果的に組み合わせて行われました。この手法を取り入れている治療院は
あまり見かけないそうです。
なぜなら、勉強しないといけないことが山ほどあるからで、
研修や勉強会に参加するために治療院をお休みされることもあるそうです。
お客さまからは、技術向上のためにと、ご理解いただいているとのこと。

治療中、ひとつ、ひとつ丁寧に説明してくださり、ぼくの状態を観ながら、
1クールごとに治療前と治療後の状態チェックをし、進んでいきました。

治療してもらうというより、二人三脚で快方の方向へ歩んでいくといった感じです。

治療が終了し、あまりの体の軽さに飛び上がるほどに喜んでおりましたら、
『大切なのは、治療した後なのですよ。』と、たしなめられ
『このプログラムを毎日してくださいね』と宿題を出されてしまいました。。。
いいつけ通り、宿題を毎日こなしています。


小林さんは、かなりの研究熱心。
創心究和塾での研修時、講義が終了した後も、熱心に質問をされていました。
『わからないことは、知っている人を探して聞く』というスタンスで、治療家になるには、
どうしたらいいのかを、なんと地元サッカークラブ『浦和レッズ』の職員さんへ
聞きにいかれたそうです。。。なんとも行動的な。
そんな行動的で研究熱心な小林さんが施す、東洋と西洋を組み合わせた、
新しいタイプの鍼灸治療をぜひご体験ください。


体がすっかり軽くなりました。小林さん、ありがとうございました。
(写真6)
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今回お邪魔したロク治療室さま
住所:さいたま市大宮区吉敷町1-118 SLビル 1F
電話:048-649-5428

創心究和塾を主催されている㈱究和エンタープライズコンコードさま


7044回


カテゴリー: ご縁でつなぐ 2012-09-21 09:00 投稿者:木本 

『書籍レビュー:この「社則」、効果あり』

この「社則」、効果あり  08.07.05 祥伝社新書 柳澤 大輔著

「いろんな社内ルールがあるんだなぁ」、「ふふっ、おもしろいこのルール」
とおもしろすぎて、一気に読んでしまいました。

社内ルール。社則といえば、わたしのようなグータラサラリーマンを鞭打ち、
効率を追い求めるためだけにあるような、どちらかといえば、
あまりイメージのよくないものと思っていました。
けれども、読んでいくうちにそんな悪いものではないと感じるようになりました。

著者は会社のルールや制度は、その個性を形で表した象徴のようなものと
表現しています。

わたしは仕事上、バス会社さまや異業種の会社さまに訪問し、
お話を伺わせていただく機会があります。
確かに会社ごとさまざまな個性があるように思います。

ルールをうまく運用している会社は、その場その時の状況判断の基準を
社内ルールに込められています。

判断基準としてのルールを明文化しておくことで、誰が対応してもうまく廻る
仕組みとなり組織をスムースに運営されています。

本書を読み、ルールが大切なことは理解できたのですが、
こんなルールってありなの? というものも。例えば、

・失恋したら、会社を休みなさい
・バーゲンの日は、半休
・本名を使うな

など、思わずわらってしまうものが多数紹介されています。詳しくは本書をお読みください。
おもしろおかしくルールの大切さ、会社といえども個性が大事なことが綴られています。
ぜひ、おすすめしたい一冊です。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

38回


カテゴリー: 書籍 2012-09-14 09:00 投稿者:木本 

データベースマーケティングとは

【バスニュース】
路線バス会社の収益の軸となっている高速路線バス事業。
その事業に規制緩和の流れから参入著しい高速ツアーバス会社。

高速バスの歴史を振り返りながら、戦略や乗車サービスなど変化について
レポートします。

前々回、ウェブマーケティングについて掲載しました。
今回はデータベースをつかったマーケティングについて掘り下げていきます。

データベースマーケティングとは、
顧客の属性や過去の購買傾向をデータベースに記録して区分し、
それぞれの顧客に合ったサービスを提供するマーケティング手法です。

新規顧客の獲得よりも、過去に購入経験のある既存の顧客を
データベース上で管理し、継続的に購入額を増やすこと、
つまり、繰り返し利用するリピーターを創り出すことを目的にしています。
一人一人のニーズを把握し、それぞれにあった商品やサービスを提供することが理想です。

これまでのデータベースマーケティングは、会員カードの発行による顧客管理が主流でした。
しかし、カードのコストや登録作業などの手間がどうしてもかかってしまいます。

しかも、データベースを活かすためには一定の会員数を必要としますので
会員数を稼ぐことが容易な大手事業者には有効であるものの
中小の事業者には必ずしも有効とはいえませんでした。

これら問題点は、ウェブマーケティングの併用で解決できるようになりました。
インターネットとデータベースを併せて活用すると、

・会員登録が顧客自身の入力作業で完結でき、カードが不要となる。
・一度でも購入すれば会員情報としてデータベースに追加できる。

これまでのデータベースマーケティングに必要だった手間がカットされます。

こうして徐々に蓄積されたデータベースの顧客を対象に
定期的なメルマガを発行し顧客フォローしつつブログやホームページとリンクすることで
最新の商品・サービスを紹介することが可能になり
大手ならずとも、顧客データベースを運営できる環境を整えることができます。

また、顧客を分類分けすることが容易になることも
データベースマーケティングの大きな利点といえます。

高速バス事業でたとえると、
1. 高速バスそのものを利用したことのない顧客向け
2. 数回利用したことのある顧客向け
3. 利用頻度の高いヘビーユーザー向け
などと、それぞれのカテゴリ向けに複数のメルマガを発行する場合、
データベースを利用することで
顧客それぞれのカテゴリ分析にかかる時間を短縮することができます。

利用者の声をデータベースに取り入れることで新サービスの創出も可能です。
例を挙げると、女性専用車やアイマスクセット、待合いラウンジなども
利用者の声から実現されたものです。

「顧客の声をデータベース化し、サービスに反映する」
この仕組みづくりを容易に、コストをかけずに実現できることが
データベースマーケティングの特徴といえるでしょう。


37回


カテゴリー: バスニュース 2012-09-07 09:00 投稿者:木本