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『ご縁でつないで:株式会社 美販 代表取締役 尾寅 将夫様』

このたびは、 大阪産業創造館様の営業研修の企画で、 株式会社 美販 代表取締役 尾寅 将夫様にお話しをうかがいました。】

株式会社 美販様は、段ボールケース及び美粧ケースを中心にパッケージのトータルプランナーとして企画・製造・販売をされている会社さんです。

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-業界の状況はいかがですか。

尾寅さま:厳しいです。大手製紙メーカーさんが本職の製紙業のみならずパッケージの企画・販売まで手掛けるケースが多く、スケールメリットを武器にシェアを拡大しています。中小には太刀打ちできない価格を提示してくるのですね。



-それは、厳しいですね。御社の業績はいかがですか?

尾寅さま:微増ではありますがなんとかアップしております。



-厳しい状況の中で、アップしてらっしゃる要因はなんでしょうか?

尾寅さま:それは、営業のやりかたを変えたことが大きいかと思います。



-そうですか。それは、どのように変えられたのですか?

尾寅さま:私どもは段ボールケース製造販売が本命になるのですが、受注するために製品説明を一所懸命しておりました。ところが、お客さまは製品のことをよくご存じで、そうすると選んでくださる理由が価格になってしまうのですね。



-なるほど。

尾寅さま:どうしたものかと思案していたところ、大阪産業創造館様主催の営業研修に参加しました。その研修を受けて営業のやりかたそのものが一変しました。



-営業のやりかたそのものとは、どのように変えられたのですか?

尾寅さま:まず、『説明することをやめる』ことから始めました。



- え?(説明をやめる???)



≪インターネットの発達で、事前に製品を認知できる時代。営業マンの役割はいったい何か?営業のやりかたをどのように変えられたのでしょうか。 次号につづきます。≫


本日、ご紹介いたしました会社さまは、

株式会社 美販様です。

次号もぜひ、お読みください。


本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


35回


カテゴリー: ご縁でつなぐ 2013-10-29 13:29 投稿者:木本 
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